ブールジュのサンテティエンヌ大聖堂とロワール地方の古城巡りの楽しみ方

今日は、2007年に行った、ロワール(Loire)地方の古城巡りとブールジュ (Bourges)の大聖堂をご紹介したいと思います。

フランスの夏は涼しいイメージがありますが、エアコンがない場所が多いので、冷房慣れした日本人には真夏の旅行はかなり過酷です。

特にこの古城ホテルはほぼエアコンがないので、適度な水分補給と涼しいパジャマを持ち込んで乗り越えてください。

ロワールに行くなら『古城ホテル』がおすすめです!

もし日本で言うならば、お寺などの宿坊に行く感じだと思っていただければイメージできるかと思いますが、フランスの古いお城を改装して、宿泊施設にしています。

お姫様気分で朝ごはん♪

ホテル ドゥ ブルボン グラン ホテル メルキュール ブルージュの朝食会場です。

お城ホテル

朝から気分はマリー・アントワネットです!( *´艸`)

 

 

とっても優雅な気分で、心に残る朝ごはんになることは絶対です!( *´艸`)

古城を改装して作られたホテルですが、有名ホテルチェーンのメルキュール。設備もしっかりしています。

 

Bourges(ブールジュ)のサンテティエンヌ大聖堂へ…

ブールジュのサン=テチエンヌ大聖堂は、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造された司教座聖堂である。これは、フランスにおけるゴシック美術の傑作のひとつであり、その設計、ティンパヌム、彫刻、ステンドグラスはいずれも特筆すべきものである。

Wikipedia より)

 

ブールジュ大聖堂(公式サイトに移ります)とも呼ばれていて、ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

この細かな尖塔は、見ているだけで圧倒されて、言葉を失ってしまいます。

サンテティエンヌ大聖堂

 

私自身、フランスに住み始めてからそれまではそんなに興味がなかったのですが…。

このブールジュ大聖堂を見に行ったあたりから、教会巡りが大好きになっていきました。

少しでも多くの人に、フランスの教会を見て欲しいと思って、たくさん写真を撮るようになりました。

サンテティエンヌ大聖堂

 

こんなにステンドグラスを見てしまったら、もっと良いカメラで、もっと上手に撮りたいと思って当然ですよねぇ…。

サンテティエンヌ大聖堂

ふと気づけば、めちゃめちゃ大きな一眼レフを買って、これから帰国までの3年間、たくさんの写真を撮りだめたのでした。

これからもどんどん、紹介していきたいと思います。

サンテティエンヌ大聖堂

書いている私自身がいちばんフランスに帰りたいのですが(笑)、フランス語も忘れないように勉強していきたいと思います。

 

ロワールの古城巡りもおすすめです

パリから日帰りで行くことができるロワール地方…。

歴史や文化に興味がある方はぜひ行っていただきたい、おすすめの場所です。

シュノンソー城

シュノンソー城は、フランスのアンドル=エ=ロワール県、ロワール渓谷内のシュノンソーにある城。シェール川の古い製粉所跡に建てられており、文献上に初めて登場したのは11世紀のことである。 世界遺産「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」に含まれる。

(Wikipediaより)

実は、私自身、「フランスの歴史を知らなさすぎる!」とフランス語を習っていた頃に何度も怒られていたのですが、歴史がめちゃくちゃ苦手です(笑)

スイーツや料理の単語はバンバン覚えていけるのに、歴史の単語はなかなか覚えることができず…。

なので、このシュノンソー城の説明は、Wikipediaに丸投げさせてください( *´艸`)

シェノンソー城

 

こんなステキな寝室も復元されています。

シェノンソー城

私自身、シュノンソー城での印象は「とにかくすごい人!!」…。

写真があるのですが、たくさんの日本人が入っているので載せることができません(笑)

「ここは日本か?」と思えるほど、日本人で埋め尽くされていた、大人気スポットです!( *´艸`)

 

そんなシュノンソー城の公式サイトはこちらです。

右上の「LANGUE」から日本語を選択することが可能です。

お城全体の写真や歴史を見ることができるので、ぜひぜひチェックしてください。

 

アンボワーズ城

アンボワーズ城は、フランスのロワール渓谷、アンドル=エ=ロワール県のアンボワーズにある城。シャルル7世、ルイ11世、シャルル8世、フランソワ1世らヴァロワ朝の国王が過ごした。フランソワ1世がレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せたクロ・リュセはすぐ近くにある。

(Wikipediaより)

 

レオナルド・ダ・ヴィンチが眠る墓がある、アンボワーズ城(日本語も選べる公式サイトに移ります)…。

没後500年に当たる今年は、いろいろなイベントが行われるそうです。

アンボワーズ城

実はこの日、雨が降っていました。

夏のフランスは晴れている日が多く、上空に冷たい空気があって温度差が大きくなると、orage(オラージュ)という夕立のような土砂降りの雨が降ります。

すぐに晴れるので、傘を持ち歩かずに、雨宿りする人がほとんどです。

 

アンボワーズ城と同じ敷地内にある、サン・ユベール教会堂にも行きました。

アンボワーズ城

シュノンソー城より人は少ないのですが、それでも中に入るのを躊躇するぐらいに人があふれています。

 

ロワール地方のこの細部にまでこだわる繊細なゴシック建築は一見の価値ありです!

アンボワーズ城

 

塔の上に上がることもできて、目の前にある尖塔を見ることができます。

アンボワーズ城

ロワール地方の街並みを眺めることもできる場所なので、ぜひぜひ訪ねてみてください( *´艸`)

アンボワーズ城

 

古城巡りをもっと楽しむために…

古城巡りをする時、前もってその場所の歴史を知っておいた方が良いと思います。

ガイドさんが教えてくれる場合は別ですが、個人で巡る場合、同じようなところをいくつも見ている気がしてきてしまい、こうして写真を見ながら書いている時に初めて知ることが多いことに驚きます。

知っていたら、絶対にもっと違う楽しみ方ができて、もっともっと、印象に残っていると思うのです。

当時、フランス語を習いに学校に通いながら、その間の休暇で旅行していたため、予備知識がないままで現地に向かってしまっていました。

次回、ロワールを旅する時には、もっともっと知識を深めてから行きたいと思います。

 

 

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