ブルゴーニュのワインと世界遺産フォントネー修道院

実は、フランスに住み始めて半年が過ぎた頃、大きなホームシックに襲われ…。

その時の初めての国内旅行がこのBourgogne(ブルゴーニュ)地方でした。

 

まだ、ワインにもカメラにも、そんなに興味がなかった頃…。

この旅行をきっかけに、ワインカーブに行くのが楽しみで仕方なくなったのです!!

ワイン業者さんと話すためにフランス語を勉強していたと言っても過言ではないぐらい、たくさんのワイン祭に行きました。

今日は、そんな私のワインのうんちく(笑)も織り交ぜながら、ブルゴーニュ地方をお散歩したいと思います♪

 

ブルゴーニュの場所

私自身、ブルゴーニュの場所がはっきりわかっていなかったのですが、今、埋め込み用の地図でやっとわかりました!(笑)

フランスの中東部、パリより少しドイツ寄りにあるのがブルゴーニュ地方です。

ブルゴーニュはワインが有名ですが、夏と言えばビール!

バーの外で飲む、ベルギービールのLeffe(レフ)が大好きでした。

Leffe

フランスにいた4年間、これを見ただけで味を思い出せるぐらいに飲みました!(笑)

 

ビールとサンドウィッチがまた合うんです!!( *´艸`)サンドウィッチ

写真ではワインを飲んでいますが、これが私のおすすめ!

フランスに行ったらぜひ食べて欲しいもの1位が、このバゲットのサンドウィッチなんです!

大学に通っている間、食堂に行くのがめんどくさくて、いつもサンドウィッチを食べていたのですが、jambon fromage (ジャンボンフロマージュ:ハムとチーズ)のサンドウィッチが超おすすめです!

カロリーなんて気にしていない、バターの塗りっぷりと豪快に盛られたハムとチーズ!!

それを外の階段に座りながら食べるのが、また美味しいんです!( *´艸`)

サンドウィッチ屋さんで「ジャンボンフロマージュ、シルブプレ」と言ったら「Combien(コンビヤン:いくつ)?」と聞いてくれるので、指で「1(アン)」または「2(ドゥー)」と言ってください。

フランスで暮らし始めた頃、最後に店員さんが必ず何か聞いてくれているのですが、聞き取れずにモヤっとしていたフレーズがありました。

「Vous voulez autre chose(ブブレオートルショーズ:他のものはいりますか)?」がなかなか聞き取れず…(笑)

「えっ??」とパニクっていたら、「あーもう、わかった!かまへん、かまへん!」という素振りで帰らせてくれました(笑)

答えは「Non, merci(ノンメルシー:結構です).」なのですが、ここまで言えたら満点です!!(*´▽`*)

もしコーラが欲しかったら「Un Coca s’il vous plaît(アンコカシルブプレ:コーラをひとつください).」です。

それ以上は…、POCKETALK(ポケトーク)にまかせましょう!( *´艸`)(笑)

せっかくの美食の国なので高級ランチも大切ですが、フランスのジャンクも道のサンドウィッチ屋さんも、ぜひチャレンジしてください!(^_-)-☆

 

フォントネー修道院

ワインで有名なブルゴーニュ地方ですが、忘れてはいけないのがこの世界遺産、フォントネー修道院(日本語サイトです)です。

フォントネー修道院

フォントネー修道院はブルゴーニュ地方コート=ドール県モンバール市内にある修道院。サン=ベルナール渓谷とフォントネー川の合流点にあたる森の中で静かにたたずむ最古のシトー会修道院で、外観・内装とも華美な装飾性を一切排している。

(Wikipediaより)

 

世界遺産なのでたくさんの人がいましたが、広い敷地なので静かに見学することができます。

フォントネー修道院

 

ブルゴーニュ地方はとても繊細な可愛い建物が多いので、写真を撮ると嬉しくなります。

フォントネー修道院

私自身、まだ小さなデジカメで撮っていたのですが、フランスの夏は陽射しが降り注いでいるので、どこへ行っても綺麗な写真が撮れました。

 

初めて見たワインカーブ

実は、フランスに引っ越す前に買っていた本がありました。

【中古】 ブルゴーニュ ワインとグルメと歴史にひたる 旅名人ブックス/遠山敏之【文】,うらべひでふみ【写真】,旅名人編集室【編】 【中古】afb

ここに載っていたドメーヌを、見学させてもらったのです。

ドメーヌ

当時の私はまだフランス語がカタコトしか話せず、旦那が英語で話していただけだったのですが…。

ア・タ・シ(酒好き)に、しゃ・べ・ら・せ・ろっ!」と思った瞬間、フランス語上達の引き金を引きました( *´艸`)(笑)

 

フランス産ワインと言えば、ボルドーかブルゴーニュが有名ですが、ここからはうんちくタイムでお願いします。

私のイメージでは、緯度が高い方が味はフルーティーで、緯度が低い暑い地域の方がパンチの効いた味がすると思うのです。(あくまで私のイメージです。)

 

これから、このブログでいろんなぶどう畑が出てきますが、実はボルドーには行っていません。

理由は、旦那が弱いから・・・(笑)

ということから、おそらく、お酒にそんなに強くない人は、フルーティーなブルゴーニュワインが合うのだと思います。

他の緯度が高い地域のワインはときどき登場する予定なので、チューハイ好きな皆さまはもうしばらくお待ちください( *´艸`)

そんな私のおすすめはRULLY(リュリー)です。

独断と偏見でしか選んでいませんが(笑)、とってもフルーティーな女性向けの可愛いワインです( *´艸`)

 

そして、私が生まれて初めて見た、ぶどう畑…。

ぶどう畑

広い大地にいーっぱい植えられたぶどうが青空に映えてキラキラしていました。

私が憧れていた、ぶどうの写真もしっかり撮って、楽しい思い出になりました。

ぶどう

フランスの現地ワインツアーは、海外現地オプショナルツアーのVERTRA(ベルトラ)がおすすめです!( *´艸`)

VELTRA

ワインが大好きになりました。

フランスに行く前は、私にとって、ワインはただの「お酒」でした。

実際暮らしてみて、ドメーヌやカーブを訪ねて、生きているワインを見て味わって…。

それぞれの地域によって味が違っていて、こだわり抜いて作っているワイン農家の人々の話を聞くだけで、我が子のように愛して育てて出荷しているのが伝わってくるのです。

何年間も大事に大事に寝かせて飲んでいる意味も、そこで理解できるのです。

そんな私がおすすめする、ワイン農家の映画、「おかえり、ブルゴーニュへ」。

予告を見ただけで、ママンは号泣です…( *´艸`)(笑)

上映終了しているのですがDVDも発売されているので、ぜひぜひチェックしてください。

 

そして、遠回りすることなく美味しいワインにたどり着くための、【最大約88%OFFの1,800円】フランスの星付きレストランソムリエが厳選するワイン頒布会も紹介させてください♪

フランスの星付きレストランのソムリエが厳選したワインを初回限定2本1800円でお試しできるチャンスです!

日本にいてもフランス気分を楽しめる、ステキな時間をお過ごしください(*^-^*)

 

 
VELTRA

 

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