ステンドグラスが美しい世界遺産「シャルトル大聖堂」の魅力とは?

先日書いた記事に挿し絵っぽく使っていた写真は、シャルトル大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Chartres) です。

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フランスに住んでいる間、パリに行く途中に何度も訪れたのが、このシャルトル大聖堂。

教会大好きママンの独断と偏見で、シャルトル大聖堂のおすすめポイントをお話ししたいと思います!!( *´艸`)

 

シャルトル(Chartres)の場所

シャルトル(Chartres)は、フランスの中部、ウール=エ=ロワール県の県庁所在地です。

 

パリから電車で約1時間15分

パリのモンパルナス駅からTER(フランス国鉄快速列車)で約1時間15分(参考:RAILEUROPE https://www.raileurope-japan.com/)でシャルトル駅に到着します。

シャルトル駅(Gare de Chartres) から大聖堂まで徒歩8分なので「Cathédrale Notre-Dame de Chartres」または「Cathédrale」の看板を見ながら歩けば大きな建物なのですぐにわかります。

パリからの日帰りも可能な距離なので、個人でフランス旅行がしたい電車が好きな方に、ぜひおすすめしたい場所です。

日本を出国する前にチケットを買っておけば安心ですが、レンタルのポケトークを持っていると、もっと安心だと思います!!(笑)

「日本ってサービスの国やなー」と改めて感動したので、バナーを貼ってみました!

これさえあれば、どこへでも行ってしまいそうな自分が怖いです(笑)

パリから少し離れた瞬間からシャルトルまで、パリのイメージとはかけ離れた大自然の風景をお楽しみいただけることでしょう。

もちろん、BGMは「世界の車窓から」でお願いします!!( *´艸`)

シャルトル大聖堂へ行くパリ発のツアーも満載です。

パリから近い世界遺産なので、ツアーも豊富です。(参考:トリップアドバイザー)

パリを出て、約4時間でシャルトルの中心街と大聖堂を見て、再びパリに戻るツアーが多いようです。

「地方都市に個人で行くのはちょっと…」と言われる方でもパリから日帰り可能なので、パリのホテルに荷物をは置いたまま、ぜひ見て欲しい教会です!!

 

世界遺産シャルトル大聖堂の魅力

本当に大好きで、何度も通ったシャルトル大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Chartres:クリックすると公式サイトに移ります。)

大好きすぎて、季節ごとにシャルトル大聖堂の記事が書けそうなのですが…(笑)

今日は、フランス在住中に最後に撮った写真で語りたいと思います。

シャルトル大聖堂

 

ゴシック様式とロマネスク様式が混在する外観

右側の塔はロマネスク様式、左側の塔はゴシック様式と、2つの時代の建築を一度に見ることができる、圧巻の大聖堂なのです!

シャルトル大聖堂

なぜ、2つの建築様式になったかと言うと、

ロマネスク様式を基礎とする新しい大聖堂の建築が始まったのは1145年であったが、1194年の大火事で町全体と聖堂の西側前方部分以外が焼き尽くされたため、この残った部分のみ初期ゴシック様式となった。大聖堂本体の再建は1194年から1220年の間に行われ、中世大聖堂としては著しく短期間で完成へと至った。当初、土地面積は10,875m2であった。

(Wikipedia より)

 

こんなに高い場所にこんなに小さな像をどうやって並べたのか、すごく不思議です。

シャルトル大聖堂

 

フランス人の友達の写真を見せてもらうと、斜めに撮られた写真が多くて、真似してみたかった頃…(笑)

シャルトル大聖堂

日本人は切り取らない角度ですよねぇ…。私も日本に帰ってきて10年目、真っ直ぐが落ち着きます(笑)

 

繊細かつ多彩なステンドグラス

見れば見るほど、吸い込まれそうになるほど魅了される数々のステンドグラス…。シャルトル大聖堂

かなりの教会巡りをしましたが、これほど細かく描かれているステンドグラスは珍しいと思います。

 

「教会」とは思えないほど綺麗なんです!

シャルトル大聖堂

先日火事が起きたパリのノートルダム大聖堂も、このシャルトル大聖堂に近い美しさがあって、大好きでした。

フランスの教会を見たいのなら、まずはパリのノートルダム大聖堂をおすすめするものだと思っていたので、とてもショックで…。

「形あるもの」の宿命なのだと思いますが、新たな形で、私たちにパワーを与えてくれる場所になることを願っています。

シャルトル大聖堂

 

もっともっと、たくさんの人にフランスの教会の良さを知って欲しくて…。

私がフランスにいた頃はまだスマホはなかったのですが、もう一度行って、このステンドグラスのすばらしさをInstagramに載せたいと思うほど、大好きなのです。

シャルトル大聖堂

実は今、このブログを書いているのも楽しくてたまらなくて、ネタがどんどんあふれてきました!

始めて半年たって、やっとどういう記事を書いていきたいのかが、わかってきた気がします( *´艸`)

 

テロやデモで観光客からの人気が下がっていたとしても、私が大好きなフランスには変わりないのです。その良さを、こうして伝えられることは喜びなのです。

シャルトル大聖堂

この世界遺産を守るためにどれだけの人が携わっているかを考えただけで、観光大国フランスのすごさを思うのです。

 

 

長時間、眺めていても、飽きることのないステンドグラスの数々…。
シャルトル大聖堂

 

実物を見ると、忘れられないものになることは間違いありません。シャルトル大聖堂

 

私自身、フランス国内で好きな教会がいくつかあるのですが、ステンドグラスだけに関して言うと、このシャルトル大聖堂がいちばん好きかも知れません。

シャルトル大聖堂

 

パリから4時間じゃ足らんから、ワタシ…( *´艸`)(笑)

パリのホテルの部屋は置いておいて、シャルトルのホテル(トリップアドバイザーのページに飛びます)に一泊分の荷物だけ持って移動するのも楽しいと思います。

シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂を調べていたら、シールを見つけました。

本当に、大好きな人が多いんですね…( *´艸`)

 

教会内でフラッシュ撮影をすることはできないのですが、夏の晴れた日のシャルトル大聖堂はフラッシュなしでもここまでキレイに撮ることができるのです。

シャルトル大聖堂

おそらくこの時がいちばん晴れた日だったのですが、感動しながらひたすら撮っていた気がします。

 

ステンドグラスの美しさ、もう一度おすすめさせてください!!( *´艸`) シャルトル大聖堂

 

キャンドルの美しさに泣いてしまいます

行くたびに感動して泣いてしまうのが、このキャンドルの数の多さとすき間なく並べられた美しさなんです。

シャルトル大聖堂

このブログの右側の私のプロフィール欄に使われているのは、クリスマスに撮ったシャルトル大聖堂のキャンドルです。

 

日本で言うお賽銭のように、お金を置いてキャンドルをもらって火をつけるのですが、そこにたくさんの人の祈りが集まっているのだと思うと、目の奥が熱くなり…。

シャルトル大聖堂を訪れるたび、キャンドルの炎を見つめるのが楽しみで、その温かさに癒されて、海外生活で緊張し続けている心を緩めていました。

シャルトル大聖堂

私自身、信者ではないので、お祈りの場面にお邪魔するのは控えていたのですが、最後に訪れた時に初めて、キャンドルに炎をいただいて、祈りました。

 

そして再び、この写真を見て決意するのです。絶対にまたいつか、この場所に戻ります。

今、5歳の息子が大きくなったら、フランスに連れて行くのが夢です。

 

教会の外にはお花がいっぱいです

シャルトル大聖堂の周りには、お花がいっぱい咲いています。

シャルトル大聖堂

お花と教会の写真もステキですし、ビールと教会の写真も最高です!(笑)

シャルトル大聖堂

 

カメラ好きな人にはシャルトル大聖堂をおすすめします

本当に街の人が真剣にお祈りしている教会にいざ入って、バシャバシャとシャッター音を鳴らしまくるのはいかがなものかと思って、遠慮しがちに撮ってすぐに出ていました。

ただ、シャルトル大聖堂は世界遺産なので、他の国からの観光に来られた方もたくさんおられます。

そういうところであれば、多少シャッター音を鳴らしても、目立ちません。

「あー、ジャポネ(日本人)、カメラ好きやもんなー!」と、みんな笑って見てくれます(笑)

 

インスタグラムと書いて思い出したのですが、【海外WiFiレンタルのグローバルWiFi】がおトクなので、ぜひぜひチェックしてみてください♪

 

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