見渡す限りエメラルド!ブルターニュの海をおさんぽ

実は、フランスに住むまでは、あまり海のイメージはなかったのですが…。

私が4年近く暮らした街は、海の近くだったこともあり、夏になるとよく海へドライブに行っていました。

 

その名もCôte d’Émeraude (エメラルドの海岸)

この地図で言うと、だいたいサン=マロからラニオンぐらいの少し入り組んだところを「Côte d’Émeraude(コートデムロード)」と呼びます。

かなりフランス語がわかるようになってから、フランス語で書かれた旅行本を買って、その名前を知りました。

 

そのネーミングからわかるように、夏は見渡す限りエメラルドなんです!!

Côte d'émeraude

エメラルドにキラキラ光る海は、見ているだけで癒されました。

天気の良い日は、海越しにイギリスを眺めることもできるんです。

 

このキレイな海は、寒い長い冬を乗り越えた、ブルターニュの人たちへのごほうびだと思うのです。

Côte d'émeraude

このあたりは日本の緯度で言うと、青森ぐらい…。

冬になると、家の前の大きな川が凍りついてしまうほど寒いのです。

私が4年間で経験した最低気温はマイナス7℃でした。冬は朝10時にならないと明るくならないので、本当に暗くて寒くて長い時間を過ごします。

 

対岸に、釣りをしている親子がいました。

Côte d'émeraude

 

Côte d'émeraude

 

ずーっと船をこいでる、おじちゃんも…。

Côte d'émeraude

フランス人がバカンスを楽しむ姿は、本当に楽しそうなんです!

 

船に乗ったり、キャンピングカーでキャンプをしたり…。

Côte d'émeraude

 

私自身、主人の会社の人や、フランス語教室の先生とよくランチに行っていたのですが、だいたい2時間、バカンスの話をしていました(笑)

「こないだのバカンス、どうやった?」から始まり、「次のバカンス、どこ行くの?」で終わるという…(笑)

私もあちこちにおでかけしましたが、今、思えば、まだまだ全然足りてない!!

もっともっと、あちこち行けばよかったなぁと、思うのです。

今は日本で過ごしていますが、オンとオフを分けて、オフと決めたら思いっきり遊ぶように心がけています。

 

大好きなブルターニュの海をまとめます

先日、記事にした、Cancale(カンカル) はこのあたりです。

牡蠣で有名な海沿いの町、Cancale(カンカル)をお散歩

これから記事を更新していくにつれて、ここのリンクが増えるようにがんばります!( *´艸`)(笑)

 

なぜエメラルドになるの?

日本より水温が低くて遠浅なのが、このあたりの海の特徴です。

Côte d'émeraude

 

夏ですが、泳げるほどは暑くない日に撮っているのですが、みんな泳いでいます( *´艸`)(笑)

Côte d'émeraude

子どもは日照時間の関係でビタミンDを勧められるそうですが、大人は夏の間に1年分の紫外線を浴びるつもりです( *´艸`)(笑)

 

ちょうど6月の海がこんな色になります。

もちろん梅雨はないので、青いそらとエメラルドの海に出会うことが可能です!

Côte d'émeraude

私が大好きなブルターニュの海沿いの街、いろんな場所があるのですが、他に語りたいことも多すぎて…。

後日また、ブルターニュの海について書かせてくださいね♪( *´艸`)

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VELTRA

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