フランス南西部、ロデズ(Rodez)の教会へ…。

はてなブログからワードプレスに引っ越してきて、最初の記事投稿です。

「何から書こっかなー?」と考えていたのですが、下書きフォルダにしっかりと入っていました( *´艸`)

前回の記事のToulouse(トゥールーズ)の続きで、フランス南西部のRodez(ロデズ)という街の教会です。

ミディピレネー(Midi-Pyrénées)地方の町、トゥールーズ (Toulouse)をお散歩

 

 

Rodez(ロデズ)の場所

Rodez(ロデズ)はオクシタニー地域圏の都市で、アヴェロン県の県庁所在地である。(Wikipediaより)

フランス南西部でスペイン寄りの場所に位置しています。

 

私自身、フランスへの赴任の話が出る前は、フラメンコを習いに行くほど、スペインが大好きでした( ´艸`)

今もまだ、フラメンコセットだけは捨てられずに大事に置いています。

 

教会の前にオムレツの写真を…♪

かれこれ10年近く前に食べたオムレツですが、とーっても美味しかったのを覚えています!!

夏にフランス旅行をされる時は、外で食べるのがおすすめです。

卵たっぷりのオムレツの中にはポテトとベーコンが入っていて、ポテトが主食なのだと思います。

実は私、フランスにいた4年間で20キロ太ったのですが、今ならその理由がわかります( *´艸`)(笑)

このあたりの料理はどれも、彩りが良くてオリーブオイルもたっぷりで、とってもシアワセなのです。

 

ロデズのカテドラル、ノートルダム大聖堂へ…。

夏のフランスは晴れの日が多いので、旅行中の教会の写真のほとんどは、大聖堂が青い空に映し出されています。

フランスの教会が大好きで、大学で建築や歴史の勉強をしたいと思いながら帰国が決まってしまい、断念しました。

13~14世紀に建てられた、ゴシック建築の教会

比較的新しい教会に多い、ゴシック建築の尖ったアーチが特徴です。
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先日、火事があったパリのノートルダム大聖堂も、ゴシック様式です。

私も何度か訪れたことがあり、写真もたくさん撮っていました。

テレビとはいえ、実際に燃えている映像を見るのが辛く、目をそらしてしまいました。

 

ロマネスク→ゴシック→ルネサンス→バロックと続くのですが、個人的にはゴシックの建築がいちばん好きです。

洗練された職人技があるからこそ、あの繊細な建物ができたのだと思います。

 

パイプオルガンの大きさが特徴です

フランス南西部の地方の教会を訪れるたびに思うのですが、どの教会もパイプオルガンが大きくて…。

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天井が高くて、その上の方のフロアにパイプオルガンが設置されているのが印象的です。

どのようにしてここに設置して、どのようにしてここでメンテナンスをしているのか…。

それを想像するだけで、建築とはまた違う職人さんの技を感じることができるのです。

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教会巡りは夏がおすすめです

窓も高い場所にあるので、外からの光が差し込んで、教会内も明るいのです。

フランスで教会巡りをされるのであれば、雨の多い冬よりもよく晴れている夏をおすすめします。

ステンドグラスの見え方がまったく違うのです。

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すべての教会のステンドグラス、ひとつひとつに意味があります。

もし、もう一度フランスに住むことがあるならば、ワインはもちろんですが(笑)、教会の知識をもっと深めてみたいと思うのです。

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OFFICE DE TOURISME(観光案内所)のホームページで、カテドラルのステキな写真がたくさん載っています。

ぜひぜひ見てみてください。

晴れた日の教会は、ステンドグラスがキラキラして、大好きです。

 

その教会が建てられた時のお話を描いたもの、神話を描いたもの、それぞれのステンドグラスも教会によって違うので見ていると楽しいです。

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そして、ゴシック建築の教会に多くある、丸いステンドグラス…。

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この丸い形のステンドグラスを近くで見てみたくて、綺麗に撮りたくて、いろんな教会でチャレンジしていました。

逆光なので、なかなか上手く撮れなかったのですが、今後、どんどんご紹介できればと思います。

 

そして、赤のステンドグラスがとても印象的でした。

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フランスにいた頃の私、キャンドルを見るといつも涙が止まりませんでした。

人にはこれだけの悩みがあり、祈りがあるのです。

そこに向き合って生きているからこそ、力強く、命を守っていくことができるのだと思うのです。

いつもキャンドルの炎を見ては、慣れない国で生きていくことの困難さや苦労を、涙で洗い流していたように思います。

 

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日曜日以外は閉まっている教会も多いのですが、観光地や有名な教会、バカンス中などであれば、開けてくれていることもあります。

ただ、ミサの時間の写真撮影はしないように心がけていました。

できるだけ待って、人のいないところを撮るようにしています。

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いつか、子育てを終えて、ひとりでじっくりフランスの教会巡りをしたいです。

私自身、仏教徒であり神主の孫ですが、すべての祈りや願いはとても美しいものであると思っています。

その祈りによって起きる争いも中にはありますが、いつかすべてがなくなることを願うのもまた祈りなのだと思います。

 

世界中が平和になることを願いながら、教会や神社、お寺を巡ってブログに書けたら、楽しいやろなー…。

と、完全に現実逃避しておりますが…(笑)

実は、明日からは10連休!(笑)

「おもちゃ片づけな、どっこも連れて行かへんねんで!」「イヤやぁ~!片付けへん~っ!!」という、我が家の小さな争いが待っています…(笑)

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お迎えまでの時間、もう少しだけ、現実逃避させてくださいね…( ´艸`)(笑)

 

 

 

 

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