フランスに語学留学!日本から持って行く便利グッズリスト

フランスの大学は、6月中旬あたりから夏休みに入ります。

そして、新学年が始まる9月…。日本から語学留学でフランスに向かう、大学生の皆さんも多いのではないでしょうか?

 

フランスの大学に2年半も通った私がおすすめする、持って行った方が良いものリスト。

個人差はありますが、記事の後半は日本に帰ってくるたび買っていた文房具リストのようになっています。

日本に普通にあって、フランスにはないものが結構あるので、チェックしてみてくださいね。

 

文房具

フランス語を学ぶための必須アイテム

まず、不安になるのが、辞書や本などの「勉強するための教材」なのですが、パリで購入することもできますが、種類が少なく割高です。

日本にいる間にいろいろな辞書や本を見て、気に入ったものを持っていくことをおすすめします。

電子辞書

授業中でも、街でも、友達と話すのにも、とにかくよく使います。

授業中に隣に座っていたアメリカ人の友達なんて、私の電子辞書を勝手に開いて英和で英語を打って見せてきて、私に和仏で調べさせていました(笑)

スマホで調べることは授業中にはおそらく嫌がられるので、安いものでも良いので買っておいた方が良いと思います。

ただ、一度買うと10年以上使い続けられるものなので、気に入ったものを買っておくことをおすすめします。

ペーパーの辞書

私は電子辞書を打つ方がラクチンだったので、ほとんど開いたことがないのですが…。

キーボードが苦手な友達は、いつも本の辞書を開いていました。

授業によっては「電子辞書禁止」という先生もいたので、持って行っておいて損はないと思います。

 

日本語で書かれた文法本

文法は日本語で読むのがいちばんわかりやすいと思います。

私が使っていた文法本はこれでした。

5年間使い続けたイチオシのフランス語文法本

 

最初のクラスで、いきなりフランス語で文法の名前を言われて覚えるのが大変でした。

本を見ながら自然に覚えられるように、「活用=conjugaison」や「複合過去=passé composé」とインデックスシールを本の各ページに貼っ、フランス語で見出しをつけておくと良いと思います。

 

日本には普通にあって、フランスにはない文房具

日本にあるような、かわいい文房具は「ほぼない」と思って良いのですが…(笑)

まず、文房具がどこに売られているのかわかるまでがタイヘンでした。

本屋さんやCD屋さんの隅っこに比較的かわいい文房具があります。

安くて5~6個まとめて入っているもので良ければ、スーパーで売られています。

「安いから」とあなどっていたら、めちゃめちゃ使いやすかったりして、ビックリするんです(笑)

単語帳

まず「ない!」と焦ったのが、単語帳…。

自分で紙に穴を開けて作った時期もありましたが、めんどくさい…(笑)

日本からまとめて持って行くことをおすすめします。

 

横罫線のノート・ルーズリーフ

日本は横罫線が普通ですが、フランスはマス目のノートが普通です。

慣れたらマス目のノートでも書けるようになるのですが、なかなか真っ直ぐ書けず…。

授業中はついていくのに必死でメチャメチャになるのでマス目のノートを使って、家に帰って復習のために清書しながら横罫線のノートにまとめていました。

ノートの出来上がりのクオリティを気にする人(笑)は、横罫線のノートかルーズリーフを持って行くことをおすすめします。

ノートかルーズリーフかと聞かれると、教科ごとにノートを分けると荷物がすごいことになっていくので、ルーズリーフがおすすめです。

ルーズリーフと、授業でもらったプリンタを入れるクリアポケットを、分厚いバインダーに挟んで持って行っていました。

プリント類はほぼすべてA4用紙で配られるので、バインダーもA4サイズがおすすめです。

ファイルノート ルーズリーフバインダー A4 縦型 30穴 背幅38mm 収容量200枚 1冊 ダブロックファイル マルマン EC-F948R

 

シャーペン

テストの時に「ボールペンで書いてね」と言われて、焦るのが日本人のみ…。

他の国の学生さんたちは、みんなボールペンで書きます。これはもうカルチャーショック以外の何物でもありませんでした。

「あっ!!日本人は鉛筆でエエねんで!」とドヤ顔で言ってくる先生もいますが、言ってくれない先生でもフルに無視してシャーペンでテストを受けていました(笑)

いつ、つぶれても良いように、書きやすい、お気に入りのシャーペンを何本か持って行ってくださいね♪(*´▽`*)

硬水で皮膚が固くなるのと、めちゃめちゃよく書いたのと…。

帰国してからも、しばらくはペンだこが痛かったのを覚えています。

できれば、グリップつきのペンでいたわっておいた方が良いと思います。

 

細い芯のボールペン

これですわ、日本人と台湾人が泣いて欲しがるもの…(笑)

アルファベットしか書かない国、フランスで売られているボールペンの芯は0.7以上が主流なんです。

日本で0.38を好んで使っていた私は、漢字を書くと真っ黒になって何を書いているかわからなくなるぐらい…(笑)

「アタシ、字、ちっさいかな…」と言われる方は、絶対に大量に持って行っておいてください!(笑)

授業中にペンを持ち直すことなく色分けできるので便利なのが、3色ボールペン。

授業中のノートはアルファベットしかなくて、どこがどれかわかりにくいので、色分けが便利です。

テキストのページ数やタイトルを書いて青で囲み、宿題や注意点は赤で囲んで、見直した時にすぐわかるようにしていました。

スマホの代わりになるもの

私が渡仏した頃は、スマホはなかったので、日本人向けの携帯電話を契約しました。

今はSIMだけ変えたら使えると思うのですが、最初にみんな苦労するのがインターネットの設定で、いちばん最初にぶつかったフランス語の壁でした。

海外インターネットグローバルWi-Fi

Wi-Fiがすぐに使えるホテルや寮なら良いのですが、設定までに数か月かかるため、家に来てもらってパソコンを貸したり、マクドナルドに行って設定を手伝ったりしていました。

最初だけでも使えるように、フランスでも使える海外インターネットグローバルWiFiを持って行かれることをおすすめします。

海外インターネットグローバルWiFiを1台持っているだけで、スマホはもちろん、パソコン、タブレット、iPodなどすべてが使える環境になることで、ホームシックも軽減されると思います。



iPod touch

アプリでフランス語を聞いたり、日本から持って行ったフランス語の本についているCDを聞くのに、とってもお世話になったのが iPod でした。

あと、ホームシックになった時、通学途中のバスで日本語の音楽を聴くだけで、元気になれました。

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いざという時、スマホのように使うことができるので、持って行っておくと安心です。

 

もっと書きたいことはありますが…。

今回「語学留学」について書きましたが、生活面での薬やメンタル的なこと、ヘアケアやスキンケアなど、いろんなことを考えたらキリがなく…。

逆に、「フランスに行ったらこれ食べて!これ買って!」と言いたいものもたくさんあり…。

それだけでブログ一本できそうな気がしてきました。誰が見てくれるねん?っちゅー話ですが…(笑)

 

でもね、このブログはもちろんですが、他の誰かが言ったこと、おすすめしたことだけを大切にするのではなく、フランスの本屋さんやCD屋さんも面白いので、ぜひチャレンジして欲しいのです!

布屋さんやコスメ屋さんなんて、いきなり店員さんと会話しないと買えないので、めちゃめちゃ鍛えられます!(笑)

そして、新たに「住む」というカテゴリも追加してみました!

もっともっとフランスのことが話せるブログになるよう、頭の片隅に置いてしまっている思い出たちを振り絞りたいと思います( *´艸`)

 

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